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03・収納の本・雑誌 Feed

2012年7月30日 (月)

いつも結果を出す人の整理する技術

「いつも結果を出す人の整理する技術」
という本を、ぼちぼち読んでいます。

これは、私の個人的意見ですが、
「整理収納」っていうのは、
家事や日常生活でも必要なことですが、
何より、仕事の面で、もっと活かされてもいい
技術なんじゃないかな?と思っています。

要・不要の分け方は、
例えば、必要な情報を受け取る、受け取らないという
判断に活かせますよね。

段取り良く仕事をこなす、には、
整理収納の段取りの良さが必要になってくるし、
何より、私自身、整理収納アドバイザーになってから、
仕事がスムーズにこなせるようになりました。

今、この本を読んでいるのは、
整理収納の技術を、仕事に活かすには、
どうすればいいのか、もっと突き詰めて考えたくなったから。

この本には、「整理整頓に才能は関係ない」
書かれています。

好きだな~、この言葉。

私自身も、技術を学ぶまでは、
片付けるのは才能だって思ってましたけど、
全然、そんなことなかったですからね~。

そのへんのことについては、おいおいブログでも、
書いていきたいなと思っていますが。。。

夏休みだし、時間もたっぷりあるので、
じっくり読みたいと思っています。

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2011年1月19日 (水)

老前整理のススメ

昨日の朝のワイドショーで、「老前整理」のことが話題になっていました。

「老前整理」のススメ ”仕分けは判断力があるうちに”

「老前整理」とは、年をとって身体が動かなくなる前に、
身の回りを整理しておこう、という考えです。

以前、このブログでも書きましたが、年をとると、本当に、身体が思うように動かなくなります。
重いモノが持てなくなったり、昨日まで簡単に出来ていたことが、出来なくなったり・・・、
そのうち、身体を動かすことさえ、面倒になってきます。

まして、片づけのように、頭で判断しながら、
手を動かしていく作業なんて、無理。

そうなる前に、入らないモノを整理してしまいましょう、
というのが「老前整理」の考え。

私は、以前、自分の兄の遺品整理を経験したことがあるのですが、
とても大変でした。

兄の場合は、突然死だったため、義姉がなかなか気持ちを整理できないこともあり、
ちゃんと片づけ終わるまでに、5年もかかってしまいました。

私が結婚した時、主人の祖父母は亡くなっていました。
亡くなってから3年以上経っていたのですが、家の押入れには、
まだ、介護に使っていたオムツや介護用品が、残っていました。
これも、私が、結婚してから片づけました。

今、時間を見つけては、姑のモノを整理しています。
(ちなみに、姑はまだ亡くなっていませんよ)

ブログでも書いていますが、押入れの中を片づけると、
しつけの取れていない着物や、旅先で買ってどこにしまったか忘れてしまった帽子など、
いろいろなモノが出てきます。

これらの作業には、1~2日かかってしまいます。

とても面倒でやっかいな作業です。

でも、今、やっておかないと、将来、私が困るんですよねぇ。

私も今ならまだ動けます。
けれど、もう10年経ったら、私自身、動けなくなってしまうかもしれません。
そうなったら、姑の不要品+自分の不要品を抱えて生活していかなくてはいけない。

そんなゴミ屋敷の中で、老後を送るなんて、イヤsign03

「老前整理」って、残された遺族の為にも必要なことではないか、と思います。

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2010年8月22日 (日)

断捨離で気をつけたいこと

スマッチ内では「断捨離」ブームが来ているのでしょうか?
最近、「捨てる」という言葉がよく目に付きます。

私も過去にこのブログで「断捨離」を紹介したことがありますが
(→女性週刊誌に、紹介されていた部分を読んだだけですが)
「断捨離」とは、簡単に言えば、不要なモノを捨てて、スッキリすることなんですね。

不要なモノを片づければ、部屋はスッキリしますが、
大切なのは、その後。
モノとの付き合い方です。

「断捨離」をしている方って、雑多なモノで溢れる部屋から脱出して、
モノの少ないシンプルな生活を目指しているという人が、
ほとんどだと思います。
でも、それって、もの凄く難しいことなんですよね。

「断捨離」を実行していく過程で、まず、自分の買い物のクセを知らなくてはいけない。
どういう心理状態の時に、余計なモノを買うクセがあるのか。
例えば、仕事でイヤなことがあったり、ストレスが溜まると
洋服を買うクセがある。
他人や流行に惑わされて、似合わない服を買う傾向がある。
他人からよくモノを貰うクセがある、
「お得」とか「福袋」という言葉に弱い、などなど。
モノが増える原因を自分で知ること。

次に、適正量を決めること。
例えば、本なら、カラーボックス1個分に収まるだけしか買わない。
洋服なら、今あるハンガーに掛けられる分だけにする。
それ以上モノが増えそうになったら、適宜、モノを見直すクセをつけること。

自分の買い物のクセを知り、適正量を決めることで
モノとの付き合い方はぐーんとラクになります。

私も「断捨離」がちゃんと出来るようになるまで、3年ぐらいかかりました。
人と比べると遅いほうだと思いますが、生活習慣がまるごと変わるぐらいの効果はありましたよ。

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2010年3月 2日 (火)

「断捨離」(だんしゃり)

スマッチ編集部さんが面白いサイトを紹介していたので、
ちょっと見に行ってみました。

《部屋と心のデトックス効果がすごい!
『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ』》

このコラム、整理収納アドバイザーとしても、
非常に興味深く読ませていただきました。

整理収納アドバイザーは、依頼者の家に行くと、
まず、「要らないものを捨てませんか?」と御提案します。

それは、不要なモノを片づけてもらうことで、モノの価値や買い物の仕方、
生活習慣を見直していただくためです。

モノには流れというものがあります。

人が食べ物を口から食べて下から出すように、
モノは家の中に入って、出ていきます。

「入る」「出る」の流れが、うまく循環している家は、
モノが少なく、きちんと片づいています。

ところが、「入る」のが極端に多かったり、「出る」モノが少なかったりすると、
モノがいつまでも家の中にとどまっているため、片づけられない家になってしまうのです。

要するに、モノも体と同じ。
溜まりすぎたら、デトックスしないといけないんですね。

ヨガの先生によると、人間は冬の間、体の中にいっぱい悪いモノを溜め込むんだそうです。
で、本来なら、春にそれらを排出しないといけないのですが、
人間は、他の動物と違って、それがうまく出来ないんだそう。
だから、春先はアレルギーが出やすいのかもしれませんね。

冬の間、家の中に籠もりがちだった人も多いのでは?
部屋の中が、モノでいっぱいになっていませんか?

このコラムに書かれているように、「モノへの不要な執着」をなくすと、とてもすっきりします。

みなさんも、春に向けて、部屋をぜひデトックスしてみてください。
身も心もとても軽くなると思いますよ。

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2010年2月15日 (月)

家事の花道

今、近藤典子さんが書かれた「家事の花道」という本を読んでいます。

この本は部屋を月ごとに分け、収納と掃除の仕方について書かれたもの。

いわば近藤マジックの全てがとても分かりやすく書かれています。


例えば1月は押し入れの使い方と収納について。

押し入れをクローゼットにする方法やプチリフォームして小部屋として活用する方法など

が紹介されています。


読んでいるうちに、なんだか、私も押し入れを家事部屋に改造したくなってしまいました。

今、私が用事を済ます場所はバラバラになっています。

アイロンかけは2階、料理は1階、朝、化粧をする場所は2階、

仕事は2階だったり、1階だったり・・・・。

1月から週2回ほど、外に仕事に出ているのですが、

仕事に行く日の朝なんて1階と2階を行ったり来たりしています。

とっても不便sign03

(動線をまったく考えずに、モノの定位置を決めた私が悪いんですけど・・・)


そこで改造のため、今、押し入れの中のモノを

あっちにやったりこっちにやったりしています。

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2009年9月18日 (金)

モノを取り出しやすく収納するコツ

     今朝、やっと次男クンの野球baseballの日程が届きました。

     シルバーウィーク中は、全て午前中で練習は終わり。

         さらに、最終日の練習は「お休み」になっていました。

                  ヤッター!!happy01

         今度の連休はゆっくり休めそうです。

cloverさて、昨日は、すのこを使って1階の押入れを改造した話を書きました。

  今日はその続きです。

  「必要なものがスグに!とり出せる整理術!」(池田暁子)という本があります。

       以前このブログでも紹介した本です。

  今回、私が押し入れ収納で目指したのは、まさにこの本のタイトル通り、

     「必要なものがスグに!とり出せる」こと。

     だから、ぎゅうぎゅう詰めにするのはやめようと思いました。

  押入れですから、なんでもかんでも詰め込みたい気持ちは山々なのですが、

  モノが増えた時のことを考えて、できれば3割程度はあけておきたい!!

  というのも、これまで何度か整理してきて思ったことは、ぐちゃぐちゃになった時って、

    大抵、モノが増えた時なんですよね。増えたモノの置き場所がなかなか決まらなくて、

     一時しのぎに置いた場所から、またダンゴのようにモノが固まって増えていって、

        ついには、荷物の山となる。

      キレイな状態をキープするためには、収納の7割~8割程度、

      モノをおさめる状態にとどめておくのが一番。

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upwardright上段には季節ごとに使う部屋の飾りやインテリアを、真ん中には掃除道具と言う風に、

  同じ目的で使うものをひとまとめにしました。

  さらに、手前に絵の具や習字道具も入れました!!

  これで、収納したいものは全部入ったことになります。

230

upwardrightさらに左側・手前の壁に掃除道具を吊すことにしました。

  手前に30㎝ほど空間があいており、まだまだ入りそうなのですが、

  あえて、何も置かず、このままにしておきました。

  まだまだ入りそうだけど、そこをぐっと抑えるのが、

    整理された状態をキープさせるポイント。

   

    多分、これでもう散らからないはずだぞ!!

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2009年7月27日 (月)

タイルとレンガの手作り本

今日は子ども達が「BOOK-OFF」に行きたいと言うので、
ダンボールに詰めて、まだ売りに出していなかった本を持って
お店に行ってきました。

今回の買い取り価格は、30冊近く持って行って、1,120円。
テレビで話題になった本や、最近買って読み終えた本も売ったので、
高く買い取って貰えたのかも。
(といっても、古いマンガ本は全然売れなくて、タダで引き取ってもらいましたけど・・・。)


でも、子ども達や私が読みたい本を買ったら、2,250円に。
売ったよりも、買った方にお金がかかっちゃいました。



ははは。ま、いっか。



今回私が買ったのは、「タイルとレンガで作るおしゃれ雑貨&インテリアに夢中!」という本。




手作り参考本


タイルとレンガで作るおしゃれ雑貨&インテリアに夢中! (別冊美しい部屋)



夏休み、子ども達がいる間に手伝ってもらって、
台所にタイルを貼ろうかなぁと思っています。
その参考になるかと思って、この本を買いました。


本を読んでいたら、トイレの壁や床の張り替えも、
なんだか自分でできるような気がしてきました。

時間もあることだし、ちょっと挑戦してみようかなぁ。










快適子育てライフのマンション選び

2009年4月27日 (月)

ちいさな夢と雑貨に囲まれた暮らし

先週は家庭訪問で忙しかったのですが、
今週は、役員引き継ぎ業務でバタバタしております。

今日の夜には、新しい役員さんに、
引継ぎノートを渡さなくてはいけないのに、まだ、書けていない状態。shock

引継ぎの段取りも考えなくちゃいけないし、
仕事の締め切りもあるし、
正直、かなり焦っています。

ま、これが終われば、本棚を占領していた資料とは
おさらばできるんですから、頑張ってやり遂げますわ。
(ううう、でも、ノート書きって苦手だなぁ)

さて、今日は私の友人が書いた、
かわいい本を紹介します。


ちいさな夢と雑貨に囲まれた暮らし—夢を実現させた12人のおうちショップ&手づくり物語 (別冊美しい部屋 I LOVE ZAKKA home.)
ちいさな夢と雑貨に囲まれた暮らし—夢を実現させた12人のおうちショップ&手づくり物語 (別冊美しい部屋 I LOVE ZAKKA home.)

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この本を書いた友人は、私と同じ、3人の子持ちママ。

すごくパワフルで行動力があって、
いつも楽しく仕事をこなしている、素敵な女性です。

彼女の雑貨やそれを作る人を選ぶセンスは、ピカ一なので、
この本もかなり期待していい出来だと思いますよ。

私も本屋で見かけたら、買おうっと。




2009年2月 6日 (金)

必要なものがスグに!とり出せる整理術!

必要なものがスグに!とり出せる整理術!必要なものがスグに!とり出せる整理術!
池田暁子

メディアファクトリー 2008-06-18
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イラストレーター、池田暁子さんの人生立て直しシリーズ・第3段。

この本は、「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」
部屋をすっきり片づけた池田さんが、今度は、もっと使いやすい部屋にするために、
部屋の中を整理していく様子を書いた本です。

みなさん、片づけるのと整理するのと、どっちが大変だと思いますか?

答えは「整理」。

部屋を片づけるのって、要らない荷物を捨てていけばいいだけなので、
捨てることさえ、躊躇しなければ、案外、簡単なんですよね。

ところが、整理は頭を使うし、体力も使うので大変なんですよ。

必要なものをスグに取り出せるようにするためには、
まず、持っているものを目的別に分類し、
それを最もよく使う場所に置き直さなくてはいけません。


持ち物を分類する為に頭を使い、
よく使う場所に置くため、家具を配置換えしたりするので、
体力も使うんですねぇ。

しかも地味な作業が多い!!

しかし、全てをやり遂げた後には、自分の時間が3割増えていることを
実感するでしょう。

だって、どこに何があるかわかっているから、物を探さなくてもいいし、
作業も中断されることがないのですから・・・。

さてさて、池田さんの本を読んで、触発された私。

むくむくとやる気が出てきました!!

早速、整理していなかった衣装部屋を、ちょこっと片づけましたよ!!
その成果は明日、ご報告しまーす!!





2009年1月16日 (金)

『Homestyle』

今日は、「パワーヨガ教室」に行ってきました。

友人と一緒に参加したのですが、家でDVDを見ながらするのとは大違い。
今も背中がいたーいです。

この教室は、市が開催しているもので、受講費用も格安。
全8回で3,500円なのです。

同じ内容でも、カルチャースクールだと1万円以上するんですよねぇ。
探してみればあるもんです。

さて、今日は雑貨本の紹介です。

『Homestyle』

主婦と生活社から出版されているもので、表紙のキレイさに惹かれて
購入しました。

棚の付け方や、ものの定位置の決め方、本棚、食器棚のしまい方など、
ごく基本的な収納術が紹介されています。

この本の特徴は写真の美しさ。
どの頁をめくっても、「こういう部屋に住みたい」と思うほど、
シンプルで美しい部屋ばかり。

こういうのを見ると、私も頑張ろうと思います!!

なんとか形は整ったのですが、人に見せるにはまだまだの我が家。

これまでは古い家がイヤだったのですが、
いろんな雑誌を読んでいるうちに、
古いのも悪くないな、と思うようになりました。

古くても心地よく暮らしている人って、たくさんいらっしゃいますものね。
逆に古い雰囲気は、新築よりもいろいろ遊べて、楽しそう。

「いつもスッキリ、気持ちいい部屋」を目指して、
今年も収納頑張らなくちゃ。





住み心地のいい一戸建て